#150 ドイツ・チェコ・ポーランド3カ国を楽しむ

ブロツワフ:カラフルな家と中央広場 旅の道しるべ

今回のあらすじ

クリスマスをドイツで過ごしたAJ

そのまま周辺の町にお出かけする

ドイツ ニューイヤー

前回はドイツの田舎村でのクリスマスの様子でしたが、その後は再びポーランドとの国境の町ゴーリッツに戻ってきました。

ドイツ:新年の花火

ニューイヤー直前のスーパーマーケット。かごに並んでいるのは、全部花火です。

日本だと花火がここまで並ぶのは夏祭りシーズンですよね。

ドイツ:ワインと線香花火

AJ(nobu)
AJ(nobu)

僕も友達のアパートのみんなで花火しました。

ちょっとおしゃれに、線香花火とお酒の写真。

ドイツ:クリスマスの自作パフェ

こじゃれたデザートもみんなで自作しました。

やったことないけど、寮生活みたいで楽しかったです。

ドイツ:新年の飲み会

パーティーの様子

ドイツ:死因予想カードゲーム

もちろんボードゲーム大会です。これは、いわゆるウミガメのスープ。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

題材が全部死亡事件というちょっとダークなやつでした。

砂糖を溶かすドイツのお酒

これは、砂糖の塊をお酒で燃やしている様子。フォイエルザンゲンボウルという、めちゃくちゃかっこいい名前のお酒でした。

この日のことは、珍しくリアルタイムでブログ書いてましたね。

ドイツ:じゃがいもマジパン(アップ)

これは、ドイツ名物ジャガイモ!ではなく、ジャガイモそっくりに作ったマジパン。

チェコードイツ 国境

ゴーリッツはドイツとポーランドの国境(ドイツ側)にある街ですが、実はチェコとの国境もすぐそこにある街だったりします。

新年早々に、チェコ方面にドライブしました。

ドイツとチェコの国境:岩の上の城

立ち寄らなかったけど、よく見ると岩山の上にお城があります。

こちらがドイツとチェコの国境(ドイツ側)にある奇岩。

ドイツとチェコの国境の奇岩

ちょっと高度も高いので、雪が残っています。

ドイツとチェコの国境の奇岩2

この日のお出かけは、わんこも一緒でした。

ドイツ:雪山と子犬

ヨーロッパってあんまり松林のイメージが無かったですが、ここは松が多かったです。

ドイツ:雪景色と松の木

初日の出ならぬ、初夕暮れ。いや、初ではなくて、三が日のどれかでした。

夕日と木漏れ日

晩御飯は、チェコにわたってチェコ料理を食べてきました。

グラーシュという、要するにビーフシチューでした。この料理じたいは、ドイツやハンガリーにもあるそうですが、地方により特色があるそうです。

AJ(nobu)
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いつか食べ比べしてみたいですね

チェコのビーフシチュー、グヤーシュ

これはドイツだっけ、チェコだったけ。まだまだクリスマスモードですね。

ドイツとチェコの国境の町

小人の町 ポーランド ブロツワフ

お次はポーランドにわたって、ブロツワフという街に行ってきました。

ブロツワフ:カラフルな家と中央広場

建物もカラフルでレンガの建物もあって、とてもきれいです。

ブロツワフ:ポーランドのおしゃれな街

屋根の装飾がとっても素敵です。

でも実は、この町は小人がいる町として有名なんです。

ポーランドのパソコン小人

ほら、こんな感じです。

ポーランド:ヴロツワフの小人を撮る人

みんな必死に撮っています。

実はそこまで古いものではなく、いくつか前の市長が町興しに始めたものなんだとか。

ブロツワフ:家付きの小人

ブロツワフは、こいつらのおかげで町歩きがとっても楽しいです。

ブロツワフ:球ころがしの小人

車除けの丸石が並んでいますが、一個だけ持っていかれようとしています。

ブロツワフ:水汲みの小人

AJ(nobu)
AJ(nobu)

とっても、お薦めの旅先です!

V2を見に! ドイツ ドレスデン

再びドイツに戻ってきました。

東部の大都市ドレスデン。ここから久しぶりの飛行機にのってイギリスに向かう鄭です。中国の西安から、ここまで全て陸路で移動してきましたが、久しぶりの飛行機解禁です。

あ、嘘つきました。アゼルバイジャンからイランは飛行機でした。

ドイツ:銅像と観覧車

黄金の像と観覧車。

ドレスデンは第二次世界大戦で、ドイツ側としては最大級の被害を受けた都市で、町の八割以上が爆撃の被害にあったそうです。こちらはドレスデンの教会。

ドレスデン∶聖母教会の前を走る自転車

内装がとんどもなく豪華でした。

ドレスデン∶聖母教会の内装

さて、ドレスデンではどうしても寄りたい場所が一か所ありました。

それが、こちら。戦争博物館です。

ドレスデンの戦争博物館

中世時代の戦争を伝える展示から、近代戦争の悲惨さを伝えるものまで、幅広く展示されていました。

戦争の展示は決して楽しいものではありませんが、宇宙好きとしてはこいつを見に行かずには居られませんでした。

全てのロケットの起源

V2ロケット。第二次世界大戦中に開発され、大陸からイギリスに向けて発射された軍事ロケットですが、そののちに宇宙用ロケットの先祖にもなる兵器です。

開発者のフォンブラウンは、大戦後にアメリカに渡って開発を続け、冷戦時代に月まで行くロケットを作り上げました。そんな宇宙開発の歴史の第一歩ともいえるロケットでした。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

おわりに

ということで、いよいよ大陸横断完了です。

次回はイギリス編。そして近いうちにコロナ編が始まります。

つづく⇨

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