#184 綺麗な寄り道【リヒテンシュタイン】

リヒテンシュタイン:色とりどりの花と山々 旅の道しるべ

今回のあらすじ

アルプスの旅を続けるAJ

スイスに行く前に寄り道したのはリヒテンシュタイン

(旅した時期・・・2021年 7月ごろ)

リヒテンシュタインどんなとこ?

ということで、オーストリア西部⇒ドイツ南部とアルプス地帯を旅しています。

スイスに入る前に、リヒテンシュタインと言う小さな国によってみました。

リヒテンシュタイン:首都ファドゥーツのメインストリート

なんだか綺麗だね。

だけども・・・

人すくなっ!!

アンドラ、モナコ、サンマリノと、ヨーロッパのミニ国家を見てきましたが、一番静かで落ち着いた場所でした。

太陽の精
太陽の精

リヒテンシュタインの国土は、日本の小豆島と同じくらいだそうです。

リヒテンシュタイン:博物館の顔だしパネル

とりあえず、国立博物館に行ってみます。

リヒテンシュタイン:博物館の黄金のトナカイ時計

王室のお宝でしょうか。黄金の時計。

リヒテンシュタイン:博物館のトナカイの角

こちらは、野生動物の角の展示。

そして、ちょっとラッキーだったのはこちらの展示

リヒテンシュタイン:ドイツの博物館からやってきたライオンマン

普段はドイツの博物館に展示しているはずのライオンマンが、リヒテンシュタイン博物館に丁度やってきていました。世界最古級の彫刻で、約32000年前の物とも言われている遺物です。

リヒテンシュタイン:伝統的な女性の衣装

民族衣装なんかも展示してありました。

大きい日よけ?髪飾り?が特徴的です。

リヒテンシュタイン:博物館のおみやげのエプロン

博物館のお土産コーナーには、国旗にも描かれている王冠がプリントされたエプロンがありました。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

ちなみに、王冠も展示してあったけれど、王冠は撮影禁止でした。

そのまま近くの教会寄り道。

リヒテンシュタイン:教会と市役所

ステンドグラスが美しいですが、ガラスのデザインが今風な感じです。

伝統的な歴史ある教会も良いですが、現代的なデザインのステンドグラスも、また素敵ですね。

リヒテンシュタイン:教会のステンドグラス

一応、リヒテンシュタインは公国なので、侯爵様が治める国です。

小さな国ですが首都である中心部はファドゥーツという名前で、このファドゥーツ城に今も公爵様一家が住んでおられるそうです。

リヒテンシュタイン:雲の中のファドゥーツ城

リヒテンシュタインの車窓から

それでは、リヒテンシュタインの街ブラ&市バスの景色です。

リヒテンシュタイン:道路を走る農業車

トラクターがのんびり走っているだけなのに、なんだかこの景色すらちょっとオシャレなのはなぜ?

リヒテンシュタイン:街のラウンドアバウト

マクドナルドとラウンドアバウト。

アルプスの山々が近くに見えます。山が近い街は気持ちいい。

リヒテンシュタイン:花壇の花

街ブラで見つけた花壇。やっぱり王冠が国のシンボルになってるみたいですね。

ぶらりと目指していたのはこちら。リヒテンシュタイン:ファドゥーツのライン川

目の前を流れているのは、社会科の授業でも習ったライン川。

この川を越えた向こう側はもうスイスになります。

リヒテンシュタイン:歴史のある木造橋

そんなライン川にかかる木造の橋があります。

木造の橋としては古いらしく、数少ないリヒテンシュタインの観光スポットのようです。

リヒテンシュタインとスイスの国境:ライン橋

EUなので、検問などはありませんが、歩いて国境を渡ったりもできます。

再びバスの車窓から。お城のような建物が突然現れて写真を撮りましたが、詳細不明。

リヒテンシュタイン:丘の上のお屋敷

この日も天気は崩れ気味。

たまの晴れ間に、頑張ってシャッターを切りました。

リヒテンシュタイン:山へと続く真っ直ぐな道路

白い花がたくさん咲いている畑を発見。

リヒテンシュタイン:白い花と山々

なんだか、畑が多かったイメージですが、実際はタックスヘイブンとしてペーパーカンパニーの税収が主な収入源だそうです。リヒテンシュタイン:白い花と山々2

こっちはトウモロコシかな。手前のカラフルな花畑が気に入りました。

リヒテンシュタイン:色とりどりの花と山々

綺麗に並んだ花畑もいいけど、こんな風に色々咲き乱れてるのも可愛いですね。

リヒテンシュタイン絶景:色とりどりの花と山脈

おわりに

次回はスイスの様子です。物価高くて、ほんの数日でしたがチューリッヒ滞在記です。

つづく⇨

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