まるでドラクエの世界!アルメニアのタテヴに感動!!

タテヴ:薄紫の花と教会 旅の道しるべ

今回のあらすじ

長かったイランの旅を終えてアルメニアへと来たAJ

いよいよ西洋文化が旅に出会う

金色の山 に 静かな教会

さて、いよいよこのブログもアルメニアに到着です。アルメニアといえばコーカサス3ヵ国のうち、左下にある国。なかなか日本での知名度はないかも知れませんね。

太陽の精
太陽の精

いや、こないだナゴルノ・カラバフ戦争が再発したから・・・

AJ(nobu)
AJ(nobu)

Oh……….

ということで、お隣のアゼルバイジャンとは仲が悪かったりしますね。宗教的にも違いが大きく、あちらはムスリムの国ですが、アルメニアは”最も古くにキリスト教を国教にした国”として有名です。

そのため、アルメニアには歴史を思わせる石造りの教会がたくさんあります。

その一つが、今回訪れたタテブ(タテヴ)になります。

タテブの教会

まずは、見て下さい。この絶景。

タテヴ:枯れた花と教会

なんて神秘的な眺めでしょうか。

決して豊かとは言えない感じの山々。そこに静かにそびえ立つ教会。

まるでファンタジーの世界です。

一年くらい旅を続けて、ようやく入ったキリスト教文化圏。これまでは、ずっとお寺&モスクだったなぁ。そんな要素もプラスされてか、生で見たときは本当に感動したのを覚えています。

石造りの教会が荘厳

教会の中も見てみましょう。

タテヴ:石造りの教会

ちょっとさみしい感じもする。本当に神聖な雰囲気が凄いです。

カトリックとかのハデハデな感じも美しいですが、こっちのほうが日本人好みな感じがしますね。

ちなみに、観光地化はそれほどされておらず、バリバリ地元の人に使われています。

タテヴ:教会で祈る人々

お祈りの時間になると、街の人がやってきました。

最後にもう一度、遠くからの景色。この薄紫の花が、また景観にあうんですよね。

タテヴ:薄紫の花と教会

というわけで、アルメニア旅行中はずっとドラゴンクエストのサウンドトラックを聴いていました。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

だってピッタリなんだもん

まさに冒険感を味わえる、旅先ですよ。

タテブ のご飯

タテブでは、たまたま宿の宿泊客が二人だけで、もうひとりの宿泊客が郷土料理を頼むというので、珍しくケチらずに、食事をすることにしました。

太陽の精
太陽の精

ATMも使えるようになったしね

AJ(nobu)
AJ(nobu)

イランの節約生活から開放されたはずみもあったね(笑)

美味しいアルメニア料理

デザートのぶどうのシロップ漬けが美味しかったです。

アルメニア:タテヴのぶどう漬け

おわりに

という訳で、大興奮のうちにスタートしたアルメニアの旅!!

次回は首都のエレバンの様子をお届けしますよ。

つづく⇨

もどる⇦

タイトルとURLをコピーしました