#157 マルタ観光!きれいな海と街並みにベタ惚れ!

マルタ:国旗がたなびく青空 旅の道しるべ

今回のあらすじ

イギリスを後にしたAJ

地中海の島国マルタを刊行する

マルタ 島歩き

マルタ空港

ということで、マルタにト到着しました。

さっそく、マルタ島を散策です。

マルタ:快晴とサボテン

というか、いきなりサボテンです。

ヨーロッパでは見ることのなかった植物がいきなり登場しました。

マルタのサボテン

サボテンってこんな風に大きくなるんですね。

マルタ:国旗がたなびく青空

マルタの国旗もありました。マルタの国旗は、日本などの国旗とは比率がちょっと違うんですよね。

マルタ:郊外のボロい建築

マルタは、リゾート国家のイメージがありますが、郊外は、けっこうボロイ建物も多いです。

このへんに一カ月くらい長期で滞在してみたいです。

バレッタ 散策

マルタの首都バレッタを散策してみましょう。

マルタ:海の入江と町並み

バレッタは港町です。海岸沿いに港を歩いているだけで、十分観光気分を味わえます。

マルタ:きれいな入江

黄色い石垣が、日本の石垣とは少し違って不思議な感じです。

マルタ:きれいな入江3

このカーブを運転するのも楽しそうですね。

マルタ:海を見る老夫婦

おじいちゃん、おばあちゃんがいたり。

マルタ:海を見る親子

ちびっこがいたり。多くの人が、この絶景を楽しんでいました。

マルタ:大きな鐘への階

一番目立つ所には、大きな青銅の鐘がありました。

マルタ:大きな鐘

鳴らしたりはできまないようです。きっと行事とかお祭りのときに鳴らすのでしょうね。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

どんな、音がするんでしょうかね

バレッタの路地裏を歩こう!

マルタの路地裏は、本当に絵になる景色です。

マルタ:石造りの町並み

ただ、坂道が多いので、歩きまわるのは結構大変です。

マルタ:路地裏の坂

マルタ:曲がりくねった道

あまり大きな町ではないので、一日で十分散策できますよ。

マルタ:アーチのある通り

旧市街は全部石畳です。

マルタ:モニュメントのある広場

こちらは、首相官邸。手前にあるモニュメントは、マルタでサミットが開かれた時の記念だそうです。

マルタの広場

カフェやレストランはだいたいテラス席だったりします。お天気がいい日には最高ですね。

マルタ:騎士団長の銅像

マルタと言えば、マルタ騎士団。さまざまな時代で、マルタはヨーロッパと中東勢力の争いの中にありました。

16世紀には、オスマントルコと激しく争いました。そのオスマン帝国との戦いで大活躍したのが、当時の騎士団長バレッタさん。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

そう、首都のバレッタは、彼の名前が由来なんです

聖ヨハネ准司教座聖堂 見どころ

そんなバレッタで一番有名な教会が聖ヨハネ准司教座聖堂です。

マルタ:教会の入口

内装が、すごすぎてほぼ美術館のようなものなので、入り口には列ができていました。

マルタ:聖ヨハネ准司教座聖堂

規模としては、そこまで大きいわけではないのですが、そのぶん装飾がびっしりとされていて密度が濃いです。

マルタ:豪華な教会

金ピカピカなのも、特徴の一つですね。

マルタ:教会の職員さん

マルタ騎士団は、もともと十字軍のような、多国籍の軍が協力して集まったものが、その始まりです。それぞれの国の騎士団に、1つづつ小部屋が割り当てられていたため、見栄の張り合いで、どんどん豪華になっていったと聞きました。

マルタ:聖ヨハネ准司教座聖堂の装飾

これなんか、柱の装飾がとてつもないことになっています。

マルタ:教会の彫刻

大きな彫刻があったり、

マルタ:聖ヨハネ准司教座聖堂の装飾2

柱にびっしりと金細工がしてあったりと、見どころたくさんです。

また、マルタ騎士団とゆかりの深い画家に、イタリアの大画家カラバッジョがいます。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

なんでも一時期、騎士団に匿ってもらったりしたらしいです。

マルタ:教会のカラヴァッジョの名絵画

ただで匿って貰うわけにもいかったようで、カラバッジョがマルタ騎士団のために描いた絵画が、多く残されています。

絵もすごいですが、この柱もすごいですよね。大理石の寄木ならぬ寄せ石で、絵が書いてあります。

マルタ:教会の床に書かれた骸骨

さらに、床には大理石の寄せ石でこんなものまで。

マルタの京都 イムディーナ  見どころ

さてバレッタのあとは、マルタの古都イムディーナへ向かいます。

マルタ:高い壁の小道

バレッタ以上に、趣のある土色の建物が並んでいます。静寂の町とも呼ばれ、現在では人口は300人にも届いていないそうです。

マルタ:奇妙な照明灯

なんだか変わった街灯ですね。ちょっとメルヘンチックです

マルタ:市街地のアーチ

AJ(nobu)
AJ(nobu)

IMIって何の略なんでしょうね。

色々調べたけど、わかりませんでした。イムディーナの略なんでしょうか。それともキリスト教の略語が何かあるのかな。

マルタ:教会と広場

聖パウロ聖堂。古都だけあって、実はバレッタの豪華絢爛な聖ヨハネ准司教座聖堂より格式が高いらしいです。

マルタ:自転車に乗る少年

馬車のおじさんと、チャリの少年。

マルタ;大きく傾いた木

風が強いんでしょうか。こんな大木もありました。

マルタ こぼれ話

マルタと言えばマルタ十字!

訪れたら是非ともマルタ十字のユーロコインを探してみてください。

かっこいい!

マルタ:マルタ十字の描かれたコイン

お土産屋さんには、騎士団人形がたくさんありました。

マンガのヘルシングが好きだったので、マルタ騎士団人形が見れて大変満足です。

マルタ:お土産の騎士団人形

撮りたくなっちゃう? マルタの扉

マルタ:青い扉

マルタは建物が土色で統一されている分、扉がとっても個性的です。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

扉の色だけじゃなくて、ドアノブも個性的で面白かったよ

マルタ;赤い扉

可愛い天使に、

マルタ:黄色い扉

こちらは、黄色に蛇。

マルタ:緑色の扉

これは。。。魚? え、なにこれ?

マルタ:樽を使った壁

樽が壁から突き出てるおしゃれなバーもあったりしました。

マルタの夕暮れ

海の方にも行ったんですけど、ちょっと遅い時間になっちゃいました。

かろうじて夕日が見えました。

マルタの夕日

なんだか赤色が強くて、情熱的な夕日でした。

10分程度で、真っ暗になっちゃいましたけど。

マルタの夕日2

夜中になると、田舎の方は真っ暗ですね。

ということで、短期滞在になってしまいましたが、2泊ほどでマルタとおさらばでした。

マルタ:飛行機で上から見た町並み

一か月ほどのんびりしてみたい!と思わせる国でした。

マルタ留学とか流行っているのもうなずけます。

おわりに

ということで旅の思い出、マルタ編でした。

次回はさらに短期滞在ですが、キプロスの様子をお届けです。

つづく⇨

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