#44 インド編最終回!大いなる無駄足バンザイ!!

インド:牛とロケット2 旅の道しるべ

前回までのおはなし

インドを東から西に走り

北⇨南⇨北と旅をしたAJ

そして彼はまた南に向かうのであった。

インドの終わり その前に

インドの次のどこ行く問題

インドの旅も佳境になったところで、大きな選択が多くの旅人に訪れることと思います。

それは、次の国どうする?問題です。

マイル系旅人にはあまり関係のない問題ですが、ぶらり系旅人には大きな問題です。

一応、パキスタンやミャンマーという選択肢もありますが、多くの旅人が迷うのはネパールorスリランカの二択に頭を悩ませる事になると思います。

太陽の精
太陽の精

まぁ、決めてから旅しろよって話ではあるよね

AJ(nobu)
AJ(nobu)

いや、僕みたいな無計画派の旅人だってたくさんいるはず

もちろん、両方!なんてコースの人も多いと思いますが、今回の僕のケースでは、タイのソンクラーンの日程が控えていたので、選べたのはどちらか片方ということになってしまいました。

結果から言うと、選んだのはスリランカ。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

ドラクエ5の嫁選び並みに頭を悩ませました

だるま©
だるま©

いまだに、旅友のネパール写真見ると、ぐぬぬしてるよね

AJ(nobu)
AJ(nobu)

スリランカ楽しかったけど、やっぱりネパールにも行きたかったぁ

ネパールじゃなくてスリランカにした理由

だるま©
だるま©

でも、なんでスリランカにしたの?

バラナシからならネパールのほうが近いわよ

AJ(nobu)
AJ(nobu)

そ、それは

宇宙LOVE系の旅人ですので、決め手はやはり宇宙でした。実は、インドの南の方に、現在インドがメインで使っているロケット発射基地があるのです。その名もシュリーハリコータ発射場。

いざ、再び南下!インドの種子島へ!

大いなる無駄足!それでも見てみたかったんだもん。

ということで、再び大きなインドを南へ大移動しました。シュリーハリコータ発射場は近くの大都市で言うと、チェンナイの近郊になります。最南端とまではいかないけれども、かなりの南部です。

南インドの田舎の景色と鉄道

シュリーハリコータに止まる電車の本数も少ない。

現地についてもインドのくせに人が少ない。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

まぁ、たいてい発射基地なんてそんなもんです。

って、種子島の人たちごめんなさい。

そして、結局入れない

苦労して到着したシュリーハリコータ発射場でしたが、結局中を見ることはかないませんでした。

事前に少ない情報を死ぬ気でかき集めて、自分の中では中国のときよりはマシな確率、ズバリ70%位の確率で中を見れると踏んでいたんでしたがだめでした。

色々手続きを踏めばなんとかなるらしいというスタッフもいれば、外国人は無理だというスタッフもいました。色んな所に内線で電話したり、してくれたり。関係のない変なおっさん出てきたり。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

付きっきりという訳ではなかったけれど、3時間ぐらい付き合ってくれた受付のお姉さんには感謝

太陽の精
太陽の精

3時間もゴネてたんかい

AJ(nobu)
AJ(nobu)

これを逃したら、もう死ぬまで来ない確率のほうが高いんだから、そりゃゴネるでしょ

ということで、結構がんばって交渉したんですが、中国に続いて、中には入れずに終わりました。

修学旅行っぽいインドキッズの憐れむ眼差しの中、帰路につきます。残念だったけれど、正面入口のオブジェの写真は取れました。これが今回の壮大な無駄足の唯一の戦利品です。

宇宙ロケット発射場にいる牛

AJ(nobu)
AJ(nobu)

ロケットとの前を、牛さんがのっしのっししていて良いでしょ?

色んな意味で、インドで撮った写真で一番のお気に入りです。

次回よりスリランカ編です!

そのあとチェンナイに移動して、何日か居たんですけど、自分的にはシュリーハリコータ発射場がインド旅のフィナーレだったんで省略します。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

すまぬ、チェンナイよ

ということで、長らく旅したインドともおさらば。

インドにはたしか、合計で40日ほど滞在していたはずです。インド編の一番初めにも書きましたが、インドの感想は”絶対驚かないつもりで行ったのに驚かされた”につきますね。

インド編の一番最初⇩

みんながキャーキャー言うインドはどれほどのものか見せてもらおうか、と息巻いて乗り込んだのに、結局は、”インドヤベェ”と口にしてしまいました。

インドっぽい装飾

チェンナイ空港のオブジェ

次回からスリランカ編です!

旅のおぼえがき”のほうも貯まってきたので、インド編みたいに一気の更新では無いかもしれないけれど、これからも”旅の道しるべ”をよろしくお願いします。

つづく⇨

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