いざ楽山へ!絶賛修復中は悲しき旅人あるある。

改宗中の楽山大仏In中国,Leshan Great Buddha in China under conversion, 旅の道しるべ

前回のあらすじ

さまざまな目的を胸に成都を訪れたAJ

翌日は成都から日帰り旅行で楽山を訪れていた

世界一の楽山大仏

成都から高速鉄道で小一時間。

座った大仏様としては世界一の大きさを誇る楽山大仏を見に、楽山までやって来ました。

太陽の精
太陽の精

はえー、でっかいね。どれくらい大きいの?

AJ(nobu)
AJ(nobu)

その大きさ、なんと高さ71メートル。奈良の大仏の五倍でございます

しかし、そんな楽山大仏ですが、運の悪いことに絶賛修復中となっており、ご尊顔以外は見れませんでした。(ちなみにピンポイントで約一月ほどの修復期間にぶち当たりました)

太陽の精
太陽の精

そいつは、さぞガッカリだったね

AJ(nobu)
AJ(nobu)

いや、それがそうでもなかったんだ。

楽山大仏以外も凄い!楽山の魅力

じつは、楽山大仏の近くに東方仏都とという施設があり、そこがなかなか楽しめたので楽山には満足しています。

東方仏都は歴史の重みこそないものの、現代の中国の技術を持って造られた様々な仏像を見ることが出来ます。仏像テーマパークとしてはなかなかの出来栄えだと思いますよ。

楽山の彫刻

洞窟の中を所せましと彫刻が並んでいます。こちらが十二神将でしょうか。

洛山洞窟にある中型の仏像,Medium-sized Buddha statue in Ulsan Cave

こちらは大仏。ライトアップや観覧の道順も丁寧になされていて実物はかなり迫力があります。

修復中は”旅人あるある”しょうがない

長く旅をしていると、修復中でがっかりすることはあるあるなのであきらめましょう。

そういえば、こんなツイートもしました

これから先も、幾度となく経験します。

つづく⇨

もどる⇦

タイトルとURLをコピーしました