【イラン】ホームステイとハイキングのお話

イラン:ペルセポリスの裏山 旅の道しるべ

今回のあらすじ

ペルセポリス観光を終えたAJそこで出会った

イラン人紳士にお宅にお呼ばれされてしまう

イラン ホームステイ

海外で(いきなり)ホームステイって、もちろん多少リスキーではありますよね。でも、良い人に巡り合うと、ホテル滞在とは比べ物にならない、本当に素敵な体験ができますよ。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

カウチサーフィンや、友だちの紹介だと安心ですけど、道端で知り合った人といきなりは、さすがの僕もすこし怖いですね。何回か断ったこともあります

今回は、道端パターンだったわけですけど、まぁさすがに朝一からオジサングループでハイキングをしている人に悪い人はいないだろうということで、ご厄介になりました。

ペルセポリスのあるマルヴダシュトの町に住んでいる方で、石油関係の仕事をリタイアして、今は友達とのハイキングが楽しみなんだそうな。ご自宅はめちゃくちゃ大きいわけではないけれども、石造りの立派な雰囲気、そしてとっても清潔でした。

 

奥さんと息子さんがいて、晩ごはん時にはサントゥールという伝統楽器を演奏している叔父さんまで駆けつけて歓迎してくれました。息子さんもパーカッションみたいなのを習っていて、僕もなんかシャラシャラ鳴るのを渡されてセッションしました。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

本当に楽しかったなぁ。もちろんリスクのある行動だから、あまり強くすすめる訳ではないけれど、海外を旅している人でホームステイ未経験の人は、ぜひとも挑戦してみてほしいね

イラン:ホームステイ家庭の食卓

ママ特製の朝ごはん。家庭感が旅人的にはたまらない

ペルセポリスの裏山をハイキング

翌日は、ペルセポリスの裏山へハイキングに連れて行ってもらいました。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

これも、かなりローカルなスポットだったので、なかなか出来ない体験だったと思います

イラン:ペルセポリスをハイキング

太陽の精
太陽の精

おっちゃん、登るのめっちゃ早かったね〜。

ゆったりなだらかな上り道を進んでいきます。

ペルセポリスの裏山、正式な名前をクーヘ・ラフマト山 (Kuh-e Rahmat)と言います。ペルシア語の意味は”慈悲の山”。険しさはあまりありませんが、霊峰としても語られる山だそうです。

イラン:遠くに見えるペルセポリス

だいぶ登った。こちら側の山の麓に見えているのがペルセポリスです。

昼間は暑いので、昼過ぎに登り始めました。なので、山の上につく頃には、いい感じの夕焼けが見えました。

本日のゴールは、山頂にある井戸。今は、若木が植えられています。

イラン:ペルセポリスの裏山

AJ(nobu)
AJ(nobu)

この写真、イラン旅のMyBestです。この眺めを見た時の感動が少しでも伝わると良いなぁ

ペルシアの悠久の歴史をなんとなく感じました。なんとなく。

おわりに

ということで、イランでのホームステイの様子をご紹介でした。

次回はイラン南部の中心地シーラーズの様子です。

つづく⇨

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