吐魯番に到着!砂と大地と異国感!

トルファンのオアシス 旅の道しるべ

前回までのあらすじ

シルクローの入り口敦煌を思う存分楽しんだAJ

高速鉄道に乗って次なる街トルファンに到着した

どんどん高まる異国情緒

敦煌から吐魯番へと移動しました。

実はこの2つの街はそれほど離れているわけではありません。隣町です。まぁ、隣町と言っても中国的なスケールであって、それでも4,500Kmは離れているのですが。

狛犬
狛犬

ちなみに500Kmというと東京ー大阪間がだいたいそれくらい

隣町なれどトルファンは敦煌と比べれて一気に異国感が増してきます。まず、人々の顔が完全に違います。コーカサス系やアラブ系の顔つきの人が一気に多くなり、町並みのも土づくりの家が増えてきます。

トルファンの謎の家

AJ(nobu)
AJ(nobu)

あ、でも、これは、トルファンの中でも特殊な家だと思います。

面白かったんでパシャリました

ウイグル人の人たちの土地

ここまで来ると、食べ物もかなり変わってきます。

羊やラクダの肉料理が増えてきたり、肉まんとかの包系に加えて、ナン(インドのとはまたちょっと違う)が主食に加わってきます。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

そう言えば、敦煌で駱駝と山羊の目玉を食べた下りを書き忘れた気がする。とりあえず羊肉ウマー

トルファンのウイグル料理:大皿

メニューの表示ももちろんウイグル語(アラビア文字)、遠くまで来たなぁと感じます。

若いウイグル人のかたとは、だいたい中国語が通じます。

トルファンのウイグル料理:看板

ウイグル人に対する中国政府の弾圧はたびたび国際問題になりますが、僕自身がそういった場面を目にすることはありませんでした。

ただ、当局の警備はかなり厳重のようで、トルファン駅を出た瞬間に外国人旅行客(僕だけでしたが)は近くの交番まで連れて行かれ、いろいろ質問されたり、パスポートの写真を撮られたりしました。

次回もトルファンの様子をお届け

次回はトルファン周辺の山やら遺跡やらの様子をお届けします。

つづく⇨

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