#192  のどかなケルト文化と絶景の絶壁【アイルランド】

アイルランド:モハーの崖に座る俺2 旅の道しるべ

今回のあらすじ

イギリスから アイルランドにやってきた AJ

北アイルランドを巡り終わり、いよいよアイルランド本国をぐるっと一周する

(旅した時期・・・2021年 9月ごろ)

アイルランドの首都 ダブリン

ダブリン:幾何学的な建物

アイルランド旅行記。まずは首都のダブリンの様子です。

ダブリン:火の灯ったオブジェ

街の雰囲気はイギリスに似てるけど、小綺麗でアーティスティックな感じがちょっとしますね。

ダブリン:大きな彫刻

アイルランドは全体的に物価が高く感じ、このダブリンには1泊しかしませんでした。

アイルランド:ダブリン:彫刻と遠くに見える謎の塔

街歩き中。銅像も気になるけど後ろの高い柱が気になる。

アイルランド:ダブリン:サッカーの応援に行くカップル

今日はサッカーのゲームがあったみたい。

夕方からは、緑・白・オレンジのアイルランドカラーを身にまとった人たちが、多く街を歩いていました。

ダブリン:川の奥に沈む夕日

夕日も綺麗。

アイルランドをどう旅する

アイルランド:サイクリングをする人々

そしてこちらが真のアイルランドです。

アイルランドは都市部もありますが、基本はこんな景色が続く感じです。

アイルランド:平らな大地と石造りの壁

実は公共機関が少なく、かなり旅をするのは困難でした。

そんな時はどうするか・・・

アイルランドをレンタカーの車で走る

宿で出会ったドイツ人を誘って、割り勘でレンタカーに乗るのです。

教会の神父さんのところにホームステイ

アイルランド:小さな教会

そんなアイルランドでの思い出。

小さな村の教会の神父さんの家にホームステイさせてもらいました。

アイルランドは宿が結構高かったのですごい助かりました。

アイルランド:芝生と教会

小さな村だけど立派な教会。

アイルランド:伝統スポーツのホーリング

教会の前で何やらスポーツの練習が始まりました。

クリケットに似ているこれは、ハーリングというアイルランドの伝統的なスポーツだそうです。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

何回か振らせてもらったけど全然当たりませんでした

アイルランド:伝統スポーツのホーリング2

日本で言うところの、神社の前の空き地で野球の練習してる感じでしょうか。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

のどかですね

クリフ・オブ・モハー

アイルランドで一番行きたかったのが、こちらのクリフオブモハー。クリフは崖という意味ですが、

モハーは、古代アイルランドのゲール語で、破滅。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

ということで、破滅の崖、というわけです

アイルランド:遠くまで見えるモハーの崖

まさに自然の驚異。高さ200メートルにも及ぶ崖が地平の果てまで続いています。

アイルランド:クリフオブモハー

一部を除いてですが、柵とか特にありません。

びびりながら際まで行ってみたり。アイルランド:モハーの崖に座る俺2

ビビりながら縁に座っています。

アイルランド:モハーの崖に立つ俺2

かなりテンション上がって写真もいっぱい撮りました。

アイルランド:モハーの崖に立つ俺

まだコロナが明けてすぐの時期だったので、観光客も少なく崖を独り占めできました。

アイルランド:霧に包まれた崖ときれいな海

時期的なものかもしれませんが、僕がアイルランドにいた時は、夕方からよく霧が出ていました。

霧の中の崖も幻想的です。

アイルランド:霧に包まれた海岸

ここは、ー有名な崖からちょっと外れた別の崖です。

ちょうど崖の先っぽが霧の中に隠れている感じになりました。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

 最後にもう1枚、晴れのシーンをどうぞ

アイルランド:モハーの崖3

頭を空っぽにして、地球すごいなって感じられる、とても良い場所でした。

おわりに

次回はアイルランドの後編。

いくつかの町の様子をご紹介します。

つづく⇨

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