実録&激白!バラナシのホーリー!正直、微妙?

バラナシのホーリーで色粉の待ってる様子 旅の道しるべ

前回までのあらすじ

ホーリーの日をバラナシで迎えるべく北上中のAJ

ナーグプルでのホームステイを終えて

遂にバラナシへと至るのであった

インドのホーリー ハマれなかった勢の告白

 それでは、いよいよホーリーのレポートですが、今回はタイトルにある通り、ホーリーにハマれなかった人間のレポートになります。簡単に言えば、ホーリーつまらなかったよ報告になりますのでご了承下さい。

ネットを探せば数々のホーリー最高!な情報が溢れてますので、中にはこんな報告があっても良いかなと思いました。

だるま©
だるま©

まぁ、げんにハマれなかったわけだしね

AJ(nobu)
AJ(nobu)

そこまで嫌いなわけじゃないよ。普通に楽しかったし。ただハードル上げすぎちゃったのかもね

ホーリーがつまらない3つの理由

①不快感がヤバい

ます第1の理由は、不快感です。ホーリーと言うと、色の付いた粉を掛け合うパフパフした祭のイメージですが実際は違います。

まず、肝心の色粉ですが、思った以上に粒子が粗いです。ジャリジャリです。

さらには、色粉をといた水を掛け合うのですが、この水もジャリっていて粘性が高く、色水を打ち合うというよりは、色泥を塗り合うといった具合いになります。

しかも、色粉絶対に体によくないし。

この後に行く、タイのソンクラーンと比べても、不快感は段違いでした。

インドのホーリー祭りでカラフルに染まりながらも自撮りをしている女性

②写真詐欺感がヤバい

第二の理由は、ネットに転がっているホーリー写真の写真詐欺感の高さです。

もちろん、旅の写真はたいていがフォトショップの塊。盛って盛っての写真であることは、暗黙の了解。みんな理解しているし、その上で旅をしてると思います。

狛犬
狛犬

もちろん、このサイトもな!

けれども、ホーリーの写真、特にセミプロ系のやつや公式系のやつの写真の盛り具合は半端ないです。

先程も言いましたが、基本は色泥の塗り合いですので、色粉ファサーみたいな写真は、基本全て奇跡の一枚だと思った方がいいでしょう。

バラナシのホーリーで色粉の待ってる様子

③ハッピーホーリーしか言うことがない

そして、最後は祭の単調さです。

結局、ハッピーホーリーと叫んで色泥を塗り合うしかやる事がないので、非常にすぐ飽きが来ます。

出店とかもある訳ではないので退屈です。

ハジケてる奴らの仮装とかも、他の国のお祭りと比べて少ないです。ステージイベントとかも特に無いです。

ホーリー祭りで色に染まったバイクに3人乗りをしている男性

おわりに

などと、散々文句を言ってみたホーリーですが、まぁ私もきっちり楽しむことは楽しみました。

もしかすると今回は下調べが不十分だったのかもしれません。別にどこか会場があってイベントをやっていたのかもしれないし、時間帯がもっと早かったのかもしれません。

一応、バラナシはホーリーの時期も定番の観光地なのですが、もしかすると別の町のほうが楽しかったのかもしれません。

まぁ、色々描きましたが、もろもろ心得て、ハードルを下げてホーリーに参加してみてはいかがでしょうか!

つづく⇨

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