【デンマーク国旗の意味と由来】スカンジナビアクロスの発祥!

国旗:デンマーク 北ヨーロッパ(北欧)

こんにちわ。今日もどこかをフラフラと旅しております、AJ (nobu)です。

まめにやっております”旅する前に知っておきたい国旗の意味”シリーズ。今回はデンマーク。

AJ(nobu)
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北欧特有のスカンジナビア十字(クロス)だね

北欧の地理をまとめた記事はこちらから⇩

デンマークへの旅行を考えているあなた、この記事をよめば、あなたの旅も深まること間違いなし!

過去の国旗シリーズの記事はこちらから⇨こちら

デンマーク 国旗 意味

デンマークの国旗は臙脂色に白色でスカンジナビア十字を描いた旗になります。

太陽の精
太陽の精

スカンジナビア十字は、左によった十字のマークだね

実は、デンマークがスカンジナビア十字の発祥なんですって。

そういえば、北欧の歴史を常に引っ張ってきたのはデンマークでしたね。さすがです。

伝説によると、1200年代にデンマークの王様が、エストニアを攻めている時に空からこの端が降ってきて勝利を収めたのだとか。

さらに言えば、1200年代から使用されている国旗、というのは世界最古の国旗に分類されている国旗になるんだそうです。すごいですね。

デンマーク国内では”ダンネブロ”という名前で親しまれているそうです。

神官さま
神官さま

ダンネブロは古い言葉で”赤い布”という意味だそうな

赤色は愛国心を、十字は信仰心を表しています。

ダンネブロ勲章

国旗:国章・デンマークのダンネブロ勲章

ダンネブロといえば、デンマークには同じ名前の勲章があって、こちらも有名だそうです。海外の人も受賞対象で、日本人でも10人ほど受賞している人がいます。

 

 

 

 

フェロー諸島 旗

国旗:フェロー諸島(デンマーク)

こちらは、デンマーク領にあるフェロー諸島の旗になります。

フェロー諸島はイギリスとアイスランドの間にある、デンマークの自治領でしたね。

アイスランドが国旗を定めた事に触発されて、1919年に地域(自治領)の旗として成立されました。

白色がメインで使われているのは、かつてフェロー諸島が”羊の島”と呼ばれていたことに由来するそうです。

カルマル同盟 旗

カルマル同盟は、1400年から1500年半ばにかけて存在した、かつては北欧全土を支配した大帝国になります。デンマークはそんな、カルマル同盟の盟主として強い影響力を発揮していました。

そんなカルマル同盟の旗はこちらだそうです。

国旗:カルマル同盟(ノルウェー・スウェーデン・デンマーク)

まとめ

今回はデンマークの国旗の意味を調査しました。

国旗:デンマーク

デンマークの旗がスカンジナビア十字の発祥だったとは、驚きでしたね。

AJ(nobu)
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デンマークがいかに北欧の歴史で影響力を持っていたかが見えてきたね。

 

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