アウシュビッツの不思議な話と、スロバキア観光

スロバキア:お屋敷の前に並び立つ国旗 旅の道しるべ

今回のあらすじ

ポーランドはクラクフにやってきたAJ

アウシュビッツには行こうか悩んでいました

僕のアウシュビッツ小話

AJ(nobu)
AJ(nobu)

う~ん・・どうしようかな~~

太陽の精
太陽の精

ん?何を悩んでいるの?

ポーランドと言えば、第二次世界大戦の負の遺産が多く残る地でもあります。

あの有名なアウシュビッツも、クラクフから日帰りで行ける距離にあったりします。

ただ、正直行くかどうか、かなり迷いました。

もともと、あまり好き好んで、負の遺産は行かない性分でしたが、ポーランドに来てアウシュビッツに行かないのもどうかと思いました。

2~3日迷って、その間に予習がてらに色々調べたりして、余計に行くか迷ったり。

さんざん迷って、アウシュビッツ行きのバスに乗りました。

アウシュビッツ∶入口

到着しました。

足を下ろすだけで、なんとなく息苦しい空気感が漂っています。

さて、そんなアウシュビッツでどんなことがあったかと言いますと。

まぁ、そんな大した事があったわけではないんですけ・・・

博物館(旧収容所)は5時までという情報だったので、余裕を持って3時に行ったのですが、なんとその日から閉館時間が3時に変更に変更になっていました。

入館の列に並んだ時には3時5分。僕なりに意を決して行ったのに入れなかった、というお話でした。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

まぁ、ホントに大した話では、なかったですね

それでも、せっかくなので周囲を歩いたりしてみました。

フェンスにミサンガが結んでありました。

アウシュビッツ∶フェンスのミサンガ

塀と監視塔。アウシュビッツ∶外塀

そんなこんなで、僕のポーランド滞在(一回目)は終了しました。

その日の夜の夜行バスを予約してあったので、クラクフからスロバキアへと向かいました。

いざ スロバキア

ということで、スロバキアの首都ブラチスラバに移動しました。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

スロバキアの滞在は首都のブラチスラバにほんの一日だけになってしまいました。

太陽の精
太陽の精

今度行くときは、東部の田舎のほうに長く滞在してみたいね

ポーランドに引き続きスロバキアもクリスマス真っ最中。

スロバキアのクリスマス

天気には恵まれませんでしたが、クリスマス気分は大いに楽しめました。

スロバキア∶ブラチスラバ∶街のスケートリンク

ヨーロッパあるあるですが、街中のスケートリンクも大繁盛でした。

ブラチスラヴァ 観光

スロバキアの街歩き。

ブラチスラバの名物スポット”チュミル”さん。なんでもスロバキア語で”のぞき屋”という意味だそうです。

なんだか、どこにでもある銅像な気もしますが、ブラチスラバでは有名なランドマークです。マンホールおじさん、なんて呼ばれたりもしてます。

看板と銅像のストリートアート

お次は、マリアテレジアの銅像です。

ハプスブルク帝国の女帝。マリー・アントワネットのお母さんです。

オーストリアやハンガリーの女帝として君臨し、ブラチスラバ城に住んでいたそうです。

スロバキア:マリア・テレジアの銅像

ちょっとレトロな感じの漂うブラチスラバ

スロバキア:町並みと男性・加工強め

クリスマスにドイツで約束があったので、ブラチスラバは丸一日の滞在で、すぐにオーストリアへと移動しました。

こんどは、田舎のほうにも行ってみたり、のんびりと滞在してみたいものです。

おわりに

つづく⇨

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