アジダ・ペッカン!トルコで50年以上愛されているシンガーを紹介!

イスタンブール:ボスポラス海峡とくもり空 Art Time

こんにちわ。今日もどこかをフラフラと旅しております、AJ (nobu)です。さて、私、旅人AJが世界で出会った音楽をご紹介する旅人放送局のコーナーです!旅をしながら発見したローカルアーティストを日本に紹介するのが目的の記事です。

今回はAjda Pekkan!!長くトルコのポップシーンを牽引してきたアーティストです。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

カタカナだと、アジダ・ペッカンになるのかな

もっともっと日本でも人気を獲得するような歌手だと思います。要チェックですよ!!

アジダ・ペッカン 歌手 情報 まとめ

さて、取り上げるのはアジダ・ペッカンというアーティストです。

今回は女性のポップソングのアーティストですね。

とりあえず聞いてみましょう!

ムーディーで、夜のバーにピッタリな感じですね。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

こちらもしっとりとした楽曲。おしゃれですね

アジダ・ペッカン 解説 経歴

1946年にトルコの首都イスタンブールに生まれ、50年近くもトルコのミュージックシーンを引っ張ってきたシンガーです。キャリアは十代の頃に女優としてデビューして始まりました。1960年代には約6年の間に50本以上の白黒映画に出演し、文字通りトルコ映画界の顔として活躍されたそうです。

1960年代の後半からシンガーとしても活動をすすめました。始めのうちは西洋音楽のトルコ語版カバーを歌っていたそうで、フランクシナトラのトルコ語版を発売していたりもしたそうです。

80年代には幾度もトルコのミュージックアワードを獲得し、最初に紹介した2曲も大ヒット曲なんだとか。

そして驚きなのが、その後70年代から2021年まで、絶えることなくアルバムを出して活動を続けています。まさにトルコ音楽界のリビングレジェンドのようです。

アジダ・ペッカン 曲 おすすめ

AJ的なおすすめ曲をいくつかご紹介します。

60年代から活躍していたとは思えない楽曲ですね。

こっちはちょっと、日本でいう演歌っぽい、かんじ?に聞こえます。

なんだか懐かしい感じがしますね。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

でも、なんだかんだ最初に紹介した2曲の方が聴きやすくムーディーで好きかも。

おわりに

いかがだったでしょうか。

今回はトルコのレジェンドアーティストをご紹介でした。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

50年近く、ずっと国民から愛されるなんて、とてつもないことですね

老若男女に愛されるシンガーでした。

それでは、また次回!

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