ジョージアの首都トビリシを街ブラ!

ジョージア:トビリシの夜景 旅の道しるべ

今回のあらすじ

ジョージアへとやってきたAJ

まずは首都のトビリシをぶらぶらする

石畳の道に のどかな町並み

さて、ジョージアへやってきました。早速、街を散策です。

トビリシ:木陰の老人たち

長距離バスを降りた先には、木陰でのんびりしてるおじさんたちがいました。

アルメニアよりも栄えてはいますが、ジョージアも長閑さを残した国ですね。

路地を歩くと、面白い建物が目に付きます。

トビリシ:飛び出した2階

せり出した二階が特徴的ですね。

首都とはいえど、安宿があるような地域は、ご覧の通りの下町感が楽しめます。さっきのバス降車場から五分も歩いていないんですけどねぇ。

坂を下った、ちょっと栄えてるエリアはこんな感じです。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

石畳の道路がかっこいいですね

トビリシ:街で写真を取る女性

奥に見えているのは、街の中心にあるメテヒ教会です。

太陽の精
太陽の精

古くは5世紀からの歴史を持つ教会なんだって。

首都トビリシ 教会がいっぱい

ジョージアは、国名の由来が”ゲオルギウス”というキリスト教の聖人になっている

ように、熱心なキリスト教の国です。

ということで、首都トビリシにも教会がたくさんあります。

街をぶらついていて、たまたま入った教会は、ちょうどお祈りの時間でした。

トビリシ:教会で祈る人々

お香をたくさん焚いていて、光の線がくっきり見えて神秘的でした。

トビリシ:光の差し込む教会

室内には、いろいろな絵画が飾られていました。

こちらは、おそらく国名の由来にもなった聖ゲオルギウスの絵画だと思います。

トビリシ:教会のゲオルギウスの絵画

Google Mapに載っていないような、小さな教会もたくさんあるので、トビリシ散策のついでにいろいろと教会巡りをしてはいかがでしょうか。

おわりに

トビリシ:夕暮れの教会

ということで、トビリシの様子をお届けでした。

次回もトビリシから。街を見おろす城塞と、女神像の様子をお届けします。

つづく⇨

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