始皇帝の眠る場所。西安は兵馬俑へ!

始皇帝の像 旅の道しるべ

前回までのあらすじ

西安にて三蔵法師へご挨拶をしたAJ

次は、始皇帝に会いに兵馬俑へと向かのだった

西安からやや遠いけど行くしかない

中国観光といえば、どこでしょうか?

パンダ?万里の長城?桂林?正直、定番が山ほどありすぎる中国ですが、兵馬俑もまたド定番の観光地の一つでしょう。せっかく、西安に来たのだから行かない手はありません。ということで、珍しく早起きを決めて、始皇帝の眠る場所へと向かいます。

古代中国文字で書かれた入り口案内

入り口の文字も渋くて良い

とにかく敷地が広い。ただ、早起きしたかいがあって、会場とともに中へ入ることが出来ました。少し遅れると、人混みがハンパないとの噂です。確かに、僕が一通り楽しんで、帰る頃にはかなりの人がごった返していました。朝一に行くことをおすすめします。

いざ、兵馬俑 観光!

兵馬俑のメインホール

兵馬俑について驚いたことは、まだまだ発掘途中だということです。幾つかの区画が紹介されていますが、まだまだ発掘中の部分も多いです。今後、もっと凄いものが発掘されることもあるということでしょうか。

兵馬俑から発掘された兵士の数々

ズラッと並んだ、陶器の兵士

AJ(nobu)
AJ(nobu)

それにしても、すごいスケール!

馬車を引く兵馬俑

すべての兵士が埋めて展示されているわけではなく、隣接の博物館にしっかり展示されているものもあります。こちらは目玉の馬4匹で高官を運んでいる、銅車馬と言われる作品。他の兵隊たちより明らかに豪華に作られており、もしかすると始皇帝本人ではとも言われている。

そんな始皇帝のお墓は

しかし、始皇帝のお墓=兵馬俑ではないようです。本当に埋葬されているとされるのは、兵馬俑から少し歩いたところ。

始皇帝が眠るとされている丘

もう、お墓と言うより山ですね。

広大な中国を最初に統一支配した英雄は、あの山の中に眠っているのだとか、いないのだとか。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

いや〜、ほんとスケールでかいわ

次回は、いよいよシルクロード

西安編が長引いていますが、次回はいよいよシルクロード旅の始まりです

つづく⇨

もどる⇦

タイトルとURLをコピーしました