ディマシュ・クダイベルゲン 日本でも流行ること必至!カザフスタンから世界に飛び立った天才を要チェック!!

キルギスの青い空と緑の草原 Art Time

こんにちわ。今日もどこかをフラフラと旅しております、AJ (nobu)です。さて、第三回となりました旅人放送局!旅をしながら発見したローカルアーティストを日本に紹介するのが目的の記事です。

ただし、今回は少し脱線。なぜなら、すでに世界的に人気アーティストになりつつある歌手の紹介だからです。

その名は、Димаш Құдайберген!!え、読めないって?

日本語だと、ディマシュ・クダイベルゲン。もしくはディマシ。表記ブレがある辺り、日本での知名度はまだまだです。ちなみに、英語だとDimash Kudaibergenです。

もっともっと日本でも人気を獲得するような歌手だと思いますので、ここにて紹介!!

ディマシュ 歌手 実力

まずは、その圧倒的な歌唱力をお確かめください。

いや、こりゃすごい。低音から高音まで自由自在のようです。

また、動画を見てお解りになったと思いますが、すでに大スターであり、イケメンです。

また、オペラ出身ということを、歌い方からわかってもらえたと思います。

ディマシュ 歌手 出身

ディマシュ・クダイベルゲンは、カザフスタンの歌手です。大学でクラシック及び現代音楽の教育を受け、とりわけ6オクターブとも言われるその広い音域に定評があります。アスタナオペラに職業歌手として招かれましたが、クダイベルゲンは現代音楽の分野で、クラシック音楽の要素とカザフの伝統音楽をポピュラー・ミュージックに取り入れ自力でキャリアを築く決断をします。 2015年スラヴィアンスキー・バザールのグランプリ受賞者。2017年1月〜4月にかけて中国の歌手のコンテスト番組にカザフスタンの歌手として異例の出場を果たし2位となりました。身長190cm。生まれは、1994年です。

ざっくりした経歴はこのような感じになっています。なるほど、カザフスタン出身で中国ですでに大ヒット、さらには現在アメリカでも流行の兆しを見せているようです。

これは、間違いなく日本でも流行る!!

Ajお気に入りはこの曲!ちょっとカザフスタンの民族音楽要素が入っていてたまりません。

ディマシュ 来日予定

さて、そんなディマシュくんですが、日本にやってくることはあるのでしょうか

一応、このサイトが公式ホームページらしいです。

ディマシュ・ジャパン・オフィシャルブログ
ディマシュ・ジャパン・オフィシャルブログ
https://dimash-japan.themedia.jp
カザフスタンの歌手、ディマシュ・クダイベルゲンの最新情報をお伝えします♪♪

ワールドツアーの事とかいろいろ書いてありますが、どうも中国だけのようですね。

早く、、日本でその勇姿が見てみたいものです。

ディマシュにまつわる 個人的 お話

ちなみに、私AJがディマシュを知ったのは、ウクライナに滞在していたときでした。同じ安宿に泊まっていたカザフスタン人のおっさんから紹介してもらいました。同じ旧ソ連圏で、ウクライナにはカザフスタンから出稼ぎに来ている人も結構いるみたいですね。おっさんもそんな感じの労働者感漂う少しくたびれた、やさぐれた感じのおっさんでした。

好きな音楽の話題になって、ディマシュPVを一緒に見たんですけど、おっさんも誇らしそうに自慢して見せてきました。けっこう年配の、どっちかっていうとロックとか聞いてそうなおっさんでしたが、そんな年配の方が異国の旅人におすすめの音楽を一つ選ぶ時にディマシュをセレクトするくらいだから、カザフスタンではすでに国民的な歌手としての立ち位置を確立しているのかもしれませんね。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

ちなみに僕はサンボマスターをおっさんに勧めました(笑)

終わりに

さて、いかがだったでしょうか。

今回はオペラ出身の歌手ということで、いつもとは(まだ3回目だけど)違ったテイストのアーティストでした。ただ、その実力は間違いなく本物。もっともっと日本でも名前が売れるべきアーティストであることは間違いないと思います。あと、イケメンだし、絶対人気出るやろ。

なにげに、カザフスタンって中央アジアの音楽文化の中心になっているんですよね。だから、この才能が埋もれずに済んだのかもしれませんね。

いやぁ、ディマシュくん!大注目です!!

 

昔書いたカザフスタンの音楽文化の記事はコチラ⇩

追記:Q-POPの起源になったカザフスタン初のアイドル”91”の記事はコチラ⇩

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