【香港国旗の意味と由来】あの花って何の花?バウヒニア!

国旗:香港 旅のおぼえがき

こんにちわ。今日もどこかをフラフラと旅しております、AJ (nobu)です。

まめにやっております”旅する前に知っておきたい国旗の意味”シリーズ。今回は香港。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

きれいな花がシンボルだよね

太陽の精
太陽の精

にしても、何の花なんだろう

香港への旅行を考えているあなた、この記事をよめば、あなたの旅も深まること間違いなし!

過去の国旗シリーズの記事はこちらから⇨こちら

香港 国旗 意味

香港の旗は、現在の中華人民共和国香港特別行政区の区旗で、赤地に香港を象徴するバウヒニアの花を白色で描いたものになります。

AJ(nobu)
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バウヒニアっていう花なんだ

香港人を対象にしたデザイン公募など3年間の活動を経て、1990年に正式に決定され1997年の香港返還の返還式典で初めて公式に掲揚されました。

赤地は中華人民共和国を、白く描かれたバウヒニアの花は香港を象徴しているそうです。花びらのの中に描かれる五つの星は、五星紅旗(中国の国旗)に由来し、香港人の愛国心を意味しています。

この旗は、香港人を対象にしたデザイン公募など3年間の活動を経て、1990年に正式に議会で決定され、1997年の香港返還の返還式典で初めて公式に掲揚されました。

太陽の精
太陽の精

すごい、あわせて10年もかけて決められたんだね

バウヒニア どんな花

バウヒニアは、香港原産のマメ科の植物で、大きな厚い葉と赤紫色の花が特徴です。見た目が蘭に似ていることから香港蘭とも呼ばれているそうです。

画像:植物バウヒニア

ちなみに、花が咲くのは10月から3月という冬の期間。

冬に香港に行けば見られるかも?

バウヒニア ヨルダンで発見

そういえば、全然関係ないですけれど、滞在中のヨルダンでもバウヒニアが満開だったりします。

バウヒニア・フォルフィカータは白い色ですね。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

とってもキレイですよ

まとめ

国旗:香港

今回は香港の国旗の意味を調査しました。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

花がど真ん中に描いてあるのは、美しいデザインだよね

太陽の精
太陽の精

10年かけて決めただけあるね

香港旅行その前!知って旅行をもっと楽しもう⇨⇨コチラ

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