左上の十字架って何?マルタ国旗から紐解く国の魂!

マルタの国旗 南ヨーロッパ

こんにちわ。今日もどこかをフラフラと旅しております、AJ (nobu)です。

まめにやっております”旅する前に知っておきたい国旗の意味”シリーズ。今回はマルタ。

マルタへの旅行を考えているあなた、この記事をよめば、あなたの旅も深まること間違いなし!

過去の国旗シリーズの記事はこちらから⇨こちら

マルタ 国旗 意味

マルタの国旗は、赤・白の二色旗になっています。

この二色とマルタの歴史は深く、1091年に当時シチリアを治めていたルッジェーロ1世(初代シチリア王の父)からこの二色を授かったとされています。

画像:国旗の説明

左上、通称カントン部と呼ばれる場所には、小さな十字架が書いてあります。これは1964年にイギリスより独立した時、第二次世界大戦中にマルタ国民が勇敢だったことに対してイギリスより贈られたジョージ・クロスだそうです。

AJ(nobu)
AJ(nobu)

左上のマークはイギリス由来だったんだ

終わりに

今回はマルタの国旗について調べてみました。

マルタの国旗

AJ(nobu)
AJ(nobu)

イタリアとイギリス、双方の文化を色濃く残した国旗だったんだね。

マルタといえば国旗以上にマルタ十字が有名ですよね。

太陽の精
太陽の精

いろいろな十字架についても勉強したいね

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