【カザフスタン国旗の意味と由来】実はチンギス・ハンが由来!

チンギス・ハーンの書かれたカザフスタン国旗 中央アジア

国旗には、その国がよく現れている気がします。

鮮やかなブルーが魅力的な、カザフスタンの国旗ですがどういった意味が隠されているのでしょうか。

改めて見ると、横長なところが印象的

青地は空、中央の金色(実際の旗には黄色が用いられるが、法律上は金色と規定されている)は32本の光を擁する太陽と翼を広げて飛ぶ鷲(ステップ・イーグル)を示す。

左端にはカザフ人の伝統的な文様が縦に配置されるが、これは鷲の翼と雄羊をモチーフにしたものである。青地はまた、この地域のテュルク系諸民族を示し、彼らの間では青地は宗教上特別な意味である神の存在を象徴するが、現在ではカザフスタンの広い空と自由を象徴している。

中央の鷲は、当時も青地に鷲の旗のもとこの地方を支配したチンギス・ハーンの帝国を示し、カザフスタンの人々の誇りを表している。 青色は伝統的に中央アジア系遊牧民らの好む色だった。

そういえばチンギスハーンの旗って見たことないわ。

ってゆーか、チンギスハーンってモンゴルだけのものだと思っていたけど、

よく考えればこの辺いったい帝国領土なわけだし、そんなこともないんですね。

言われてみれば見たことがない

チンギスハーン(モンゴル帝国)の旗

ちなみに、現モンゴルの旗はこちら

あぁ、なるほどね。あそこに、あれがある!

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